So-net無料ブログ作成

Bluetooth テザリングのデメリット

2014-08-28 18.28.26_Rワタシ的に感じるBluetoothテザリングのデメリットは3つです。

①速度か遅い。

②子機側が一台しか使えない。

③子機になれない端末がある。

まず①ですが,測ってみると1メガには届かない程度というところです。もちろん,親機の接続速度にもよるのですが,0.5~1メガ弱というところですね。

ただ,この値は,極端に遅いかというとそうでもない。快適じゃないけど,とりあえず使えるレベルではあるというところです。ワタシもテザリング子機でやることと言えば,ネット見たりラジコ聞いたりSNSやメール送受信するくらいですから。まあ,とくに困るという速度ではないわけです。実際,iPad miniのwifiモデルとセルラーモデル使っていますが,出先で比べた場合,Wifiモデル+テザリングが遅くて使ってらんない,ということはありません。ただ,アプリのインストールや,Kindleのデータのダウンロードは遅いですね。また,動画や写真データの送受信をしようと思うと足らなくなってくるかもしれません。

とまあ,正直,iPadをiPhoneの子機として使う分には経済的な方法だと思います。ただ,頻繁にネット見るとか,重いページを見る場合が多いなんて場合には,確かにセルラーモデルのほうが快適ではあります。明らかに,速度差はありますから。このあたりは個人の感じ方だと思います。

で,個人的に残念なのが,③の子機になれない端末があるということですが,それは一体何かと言いますと,実はiPhoneとiPadのセルラーモデルなんです。自分もつながらなくて,すったもんだした揚句,調べてみたら子機用のプロトコルには対応していませんでした。まあ,確かに子機にする場面は少ないとは思います。それでも,白ロム化した古いiPhoneの再利用とか,iPadがデータ使用料上限になってしまった場合なんて時には,使いたいときはあるわけです。

ちなみに,アンドロイド機でもBluetooth子機としてつながります。ワタシはNexus7をiPadの子機として自動接続させています。この,自動接続ができるあたりがアンドロイド機のえらいところなんですがね~。iOSもバッジ処理対応してくんないかな。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0